「私たち抜きに 私たちのことを決めないで!」 保土ケ谷区一斉アクション 2年目の取り組み
- 保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会
- 1月28日
- 読了時間: 2分
2014年に日本が批准した、障害者権利条約の啓発や理念を普及するため、保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会では、2024年度より保土ケ谷区・一斉アクション」に取り組んでおります。2年目となった今回は、以下の取り組みを行いました。
①一斉アクション ポスター展
(地域活動ホームゆめ 初夢まつりにて展示)
②世界に1つの「黄色いリボン」をつくろう!!
(メッセージカードをつなぎ合わせ、大きな黄色いリボンを
象ったポスターを、初夢まつりの来場者の皆さんと製作)
③一斉アクション ウォークラリー
(②で作ったポスターを印刷し、近隣の作業所やお店で展示。
それぞれのポスターにある文字をつなぐと、1つのキーワード
になるウォークラリーを1月末まで実施)
いずれの企画も、国連で障害者権利条約が採択されるまでのスローガン「私たち抜きに私たちのことを決めないで!(Nothing about us without us!)」を合い言葉に、黄色いリボンのシンボルカラーで、一斉アクションに取り組みました。
①では、昨年同様、区内の各事業所にご協力いただき、メンバーさん
を中心に、思い思いの形で条約批准のアピールとして、作成していただいたポスターを、初夢まつりの会場で展示。
②③では、相鉄線高架下にある、「生き方を、遊ぶ住まい」として、
地域の様々な人と人を結ぶ活動をしている「ヤドカリレジデンス」
の住人の皆さんとコラボ。
初夢まつりでは、100名以上の方がメッセージカードにそれぞれの思いを書いて下さり、ウォークラリーには14の福祉作業所や近隣の
お店の方にご協力いただきました。この場を借り、参加してくださった全ての皆さんに、心より感謝申し上げます。
なお、作成したポスターは、自立協の公式インスタグラムに順次掲載してきます。そちらも合わせてご覧ください。
保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会 事務局







