令和8年度保土ケ谷区自立支援協議会・第2回全体会を開催しました!
10月6日(火)、保土ケ谷区公会堂1号会議室にて、「令和8年度保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会・第2回全体会」が開催されました。インフルエンザも流行り心配される中、会場には51名の参加者が集い、グループワークでは活発な意見交換が行われました。
協議会の石田代表から開会挨拶の後、「各部会からの中間報告」「権利条約一斉アクションについて」「第5期横浜市障害者プランについて」「第5期保土ケ谷区地域福祉保健計画について」と共有の時間が続きました。
情報量は多くインプットも大変だったかと思う一方で、日々の実践と、協議会の部会活動、そして障害福祉に関連する制度や計画がかけ離れることなく、「誰もが住みよい保土ケ谷区」の実現を考えていく上で、一連したものである感覚をまた再共有できたのではないかと感じました。
後半のグループワークでは、「現場で課題と感じること」をテーマにおおむね事業種別ごとのメンバーで構成された8グループで意見交換しました。
多くの参加者が集う、全体会ならではの機会に、より多様な課題感を幅広くいただけることは自立協の主目的でもある「地域づくり」を考える上でも大変貴重です。グループワークでは、
*(事業所の)経営面安定 *人材確保の課題
*相談窓口の煩雑さや、基本相談の増加による現場のひっ迫
*移動支援の受け皿不足
*職員のバーンアウトや職場定着、人材育成の課題
*「障がいへの理解を深める」普及啓発でなく、その「地区に住む人」としての受容や理解促進の壁
といった意見などが挙がりました。
この全体会で得た意見はもちろん、また今後の担当者会議等を通じて出される課題などを集約していき、保土ケ谷区らしい、地域生活支援拠点機能の確立や充実、地域体制整備の推進につなげていけるよう、事務局会を中心に、協議会全体として取り組んで参ります。
保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会 事務局



