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短期入所/地活ホーム 情報交換会!

令和7年11月13日(木)13:30から、保土ヶ谷区役所 地下会議室にて「第4回まちで暮らすネットワーク(地域生活支援部会)」を開催しました。

保土ヶ谷区内だけでなく、近隣区の施設を含めて、14事業所29名の短期入所事業所と地域活動ホームの皆さんにお集まりいただきました。まずは、参加者全員で「地域生活支援拠点等体制整備」についてあらためて学び、その後3つのグループに分かれて、ワイワイと明るい雰囲気の中で話が始まっていきました。

 

地域生活支援拠点とは、障害をお持ちの方の親亡き後の生活や高齢化・重度化といった今後さらに大きくなっていく課題に対して、地域で受け止めるために事業所ごと・一人一人が支える拠点として連携して作っていきましょう、という仕組みになります。

 

情報共有では、グループワークの形でそれぞれの施設での運営や現状を伝え合うことができました。普段はなかなか集まって話す機会もない短期入所と日中一時支援事業所なので、日頃の支援を行う中での想いや工夫を話し合い、課題についての共有を進めることができました。

どのようなルートでの相談が多いか、情報提供の工夫、緊急の対応などどの施設でも考えてしまう話題に花が咲いています。

 

精神障害を主に支える機関、知的障害、身体障害と対象の障害に違いがあっても、地域で支えていく同じ仲間として、顔を合わせていくことには大きな意味があると感じました。今後の具体的なつながりにしていきたいですね。

 

最後になりますが、ご参加いただいたみなさま、次年度も続けて交流の輪をつなげていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

また、ご参加いただいた西区のみなさま、ありがとうございました!引き続き地域連携お願いいたします。

 

次回の部会は、令和8年1月8日(木)N・H・K連携事業の報告会になります。

(N・H・Kは、西区基幹相談支援センター、保土ヶ谷区基幹相談支援センター、恵和青年寮の“地域をまたいだ地域移行”のために、何かできないかを考えていく「連携」の試みになります。)

どうぞよろしくお願いいたします。

十愛病院 大泉

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