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虐待防止研修「不適切な支援からの虐待」を通して、日頃の支援をふりかえる

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

相談支援部会では、11月28日に社会福祉法人恵和・上条健太郎氏を講師にお招きし、虐待防止研修を開催しました。

虐待防止について、基本的な理解から身近にあふれている虐待リスクまで、とても具体的で分かりやすくお話し頂きました。

 

講義後のグループワークでは、自分がされたら嫌なこと、利用者に対し不適切な関わりだったと思うことを付箋に書き出しました。

各自が説明しながら模造紙に貼り、グループで性質分けし、さらにタイトルをつけました。

今回は全体で共有する所まででしたが、本来各事業所で行う場合は、そのグループ毎に対応策を検討し、実行する所までがセットとのことです。

洗い出しだけで終えないことが大事なのです!

こうして、皆で話し合い、不適切行為を防ぐことで、虐待の芽を摘むことに繋げていきます。

虐待防止には、『風通しの良さ・風土』が非常に大切であり、

職員間や支援チーム内のコミュニケーション、チームワークが良好であることが、『風通しの良さ・風土』を作ります。

講義やグループワークを通して、このような体制作りを意識し、目指し続けることが大事だと改めて感じました。

 

私たち相談支援専門員は、障害福祉のケアマネージャーとして、フォーマル・インフォーマル含めた多くの機関等と連携を図りながら、日々様々な場面で利用者の方々と関わっています。

ご本人が望む暮らしに少しでも近付けるよう、ご本人自身の力が発揮できるようにと、定期的なふりかえりや見直しを行っています。

今回の研修を心に留めて、自分自身やチーム全体で不適切な関わりが生じていないか、互いに意識し、指摘し合っていきたいと思います。

相談支援部会

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