
地域支えあい研修
地域支えあい研修は、保土ケ谷区作業所等連絡会、ボランティアグループしゃべる~む、保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会による協同事業です。保土ケ谷区内事業所や関係機関等のネットワークを活用し、区域における人材育成を目的とした研修を実施しています。
令和7年度 年間目標
年2回の研修を開催、人材育成を図るとともに、法人や事業所の垣根を越えた職員同士の“顔の見える関係性”を構築することを通じて、人材定着を図ります。
報告書・計画書
R6年度 年間報告書
R7年度 年間計画書

担当者よりひと言
各事業所の職員が、新人の時から区外部の何らかの部会に所属し、横のつながりが持てるようになるといいなぁ~
そうすれば、自身の事業所の外にも目を向けることができるし、視野を広げるきっかけづくりができるのでは…そうなるといいなぁ~
それには、各事業所の主になる方に協力をしてもらわないとできないなぁ~
保土ケ谷区を担う人材育成のためにお願いできるといいなぁ~
ご協力のほど、よろしく💛お願いいたします。




地域支えあい研修
R7年度研修
第2回開催報告<R8年1月21日(水)>
「地域ケアプラザの役割を知り、顔の見える関係づくりから始めよう」
講師:寺島亜紀子 氏(社会福祉法人 なでしこ会 横浜市岩崎地域ケアプラザ)
西本晶子 氏(社会福祉法人 横浜市福祉サービス協会 横浜市星川地域ケアプラザ)
横井貴幸 氏(社会福祉法人 なでしこ会 横浜市常盤台地域ケアプラザ)
西東倫太朗 氏(社会福祉法人 なでしこ会 横浜市今井地域ケアプラザ)
第2回地域支えあい研修は、「利用者やその家族の“地域で暮らす”をともに支える」をテーマとし、地域の福祉拠点である区内地域ケアプラザ(地域包括支援センター)の社会福祉士の方々をゲストにお招きしました。包括の皆さんのお話を伺った後、地域の障害福祉事業所と地域包括の職員がグループワークによって、ケアプラザの役割を学び、顔の見える関係作りを行ないました。



