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地域支えあい研修
地域支えあい研修は、保土ケ谷区作業所等連絡会、ボランティアグループしゃべる~む、保土ケ谷区障害者地域自立支援協議会による協同事業です。保土ケ谷区内事業所や関係機関等のネットワークを活用し、区域における人材育成を目的とした研修を実施しています。
令和8年度 年間目標
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年2回の研修開催を軸に人材育成を図ると同時に、法人や事業所の枠を超えた職員同士の交流の場を創出します。
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現場の悩みを気軽に相談できる「顔の見える関係」を地域に広げることで、職員一人ひとりの支えとなり、人材の定着へと繋げます。
研修についての問合せ先
報告書・計画書
R7年度 年間報告書
R8年度 年間計画書

担当者よりひと言
各事業所の職員が、新人の時から区外部の何らかの部会に所属し、横のつながりが持てるようになるといいなぁ~
そうすれば、自身の事業所の外にも目を向けることができるし、視野を広げるきっかけづくりができるのでは…そうなるといいなぁ~
それには、各事業所の主になる方に協力をしてもらわないとできないなぁ~
保土ケ谷区を担う人材育成のためにお願いできるといいなぁ~
ご協力のほど、よろしく💛お願いいたします。




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地域支えあい研修
R8年度研修
第1回開催報告 <R8年7月15日(水)>
「みんなで支える地域生活のカタチ」
講師:早坂 亮(社会福祉法人恵和 恵和青年寮 課長)
今回の研修では、行動障害等により支援困難となるケースを地域全体で支えるために、支援者としてできることをテーマとして取り上げ、強度行動障害の人を支えられる地域づくり、人材育成を目指して実施しました。行動障害のある方への支援体制強化のために配置された「中核的人材」の講師から、「氷山モデル」の解説や入所施設で実施している集中的支援について学びました。後半のグループワークでは模擬事例を用いて、行動の背景に何があるのかを考え、手立ての検討まで行なっています。
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